教員・指導陣紹介

川村 文雄 Fumio Kawamura

ピアノ

現在の活動

リサイタルやオーケストラとの共演、NHK-FMリサイタル、NHK-TV名曲リサイタルなどの出演に加え、室内楽、現代曲の初演など、幅広い活動を展開している。

略歴

福井県出身。1996年、国際交流事業の代表としてアメリカ留学。2001年、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を首席で卒業。同時にNTTドコモ賞受賞。同大学在学中より第67回日本音楽コンクールピアノ部門第2位をはじめ、数々の主要な国内コンクールで上位入賞を果たす。2003年、第23回ポッツォーリ国際ピアノコンクール最高位(1位なしの2位)、同時にロータリー特別賞受賞。2005年、第51回マリア・カナルス国際音楽コンクールピアノ部門第3位。これらの実績を認められ、第18回江戸川区文化奨励賞を最年少で受賞。2002年の東京文化会館におけるデビューリサイタル(日本ショパン協会主催)を皮切りに、現在、国内外のコンサートは年間約30公演におよぶ。2006年、小林研一郎指揮ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団のソリストに抜擢され、ショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏し好評を博す。2005年から2006年にかけてはカワイコンサート(河合楽器製作所主催)において全国ツアーを行う。現在、桐朋学園大学ピアノ科非常勤講師。

指導方針

ピアノ演奏の技術を高めるだけでなく、音楽芸術と真摯に向き合いながら生徒自身のポテンシャルを引き出すレッスンを心がけていきたいと思います。