教員・指導陣紹介

安達 悦子 Etsuko Adachi

[バレエ]グローバルクラス

略歴

松山バレエ団にて、松山樹子、森下洋子、清水哲太郎に師事。1979年、慶応義塾大学在学中、第一回アメリカ・ジャクソン国際バレエコンクールで銅メダル獲得。同年、文化庁芸術家在外研修員として二年間、モナコに留学。マリカ・ベゾブラゾヴァの指導を受ける。ペルーバレエフェスティバルに出演。 1982年、日本バレエ協会「眠れる森の美女」オーロラに抜擢される。 1984年イヴリン・ハート、ジャン・シャルル・ジルらと韓国ユニバーサルバレエ団にゲスト出演。イヴリンの招きでロイヤルウィニペグバレエ団にて研修。 1986年、 東京シティ・バレエ団にプリマとして迎えられる。以後、有馬五郎、石田種生、石井清子の下、「ジゼル」「白鳥の湖」「コッペリア」「シンデレラ」「くるみ割り人形」「エスメラルダ」(石田種生) 「真夏の夜の夢」(石井清子、中島伸欣) 「カルメン」(中島伸欣)などに主演。 2007年、日生劇場音楽ドラマ「チャイコフスキー」フォンメック婦人。 また、古典から創作までしばしば客演し、横井茂、佐多達枝、石井潤などの作品を踊る。 平成20年度文化庁特別研修員として、ベルリン国立バレエ団に派遣される。 2009年4月より、東京シティ・バレエ団理事長及び芸術監督に就任。 2009年より NHKテレビ「ローザンヌ国際バレエコンクール」解説者のほかベルリン国際バレエコンクール「TANZOLYMP」や、「Korea International Ballet Competition」(韓国) など国内外のバレエコンクールの審査員を務めている。 [受賞]音楽新聞新人賞。2004年、第30回橘秋子優秀賞 [振付]オペラ:日生劇場 鈴木敬介演出「オルフェオとエウリディーチェ」、「ヘンゼルとグレーテル」、新国立劇場「ナブッコ」、大野和士プロデュース「パリの喜び」 東京芸術大学音楽部・桐朋学園短期大学芸術科・東京音楽大学講師・東邦音楽大学大学院講師

研究実績

種別 名称(著書、論文、演奏活動等) 単/共 発行又は発表の年月(開催日時) 発行・発表雑誌、場所等の名称 概要
学術賞 第1回アメリカ・ジャクソン
国際バレエコンクール 銅賞
1979年6月    
学術賞 第38回橘秋子賞 特別賞 受賞 2016年5月    
学術賞 第39回 ニムラ舞踊賞 受賞 2019年8月    
放送 ローザンヌ国際バレエコンクール 2012年5月 NHK Eテレ スタジオ解説
演奏会 東京シティ・バレエ団創立50周年記念公演「白鳥の湖」 2018年3月3、4、6日 東京文化会館大ホール 芸術監督・指導