教員・指導陣紹介

秦 江里奈 Erina Hata

ピアノ

現在の活動

指導と共にソロ・アンサンブルのコンサートを各地にて活動。

略歴

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。洗足学園音楽大学ピアノ演奏研究所を修了の後フランスへ留学。
パリ・エコール・ノルマル音楽院にて1995年、最高課程演奏家ディプロム(コンサーティスト)、97年には同ディプロムを室内楽部門、首席にて取得。
94年、アルベール・ルーセル国際ピアノコンクールにて最優秀室内楽賞、97年、マリア・カナルス国際コンクールで1位なしの第2位、併せて特別賞メダルを受賞。同年、演連主催、東京文化会館にてリサイタルを開催。98年、チャイコフスキー国際コンクールにてのセミファイナリスト。
今までに宗施月子、北村陽子、故伊達純、故アンリエット・ピュイグ・ロジェ、故ジェルメーヌ・ムニエに師事。
ムニエクラスのアシスタントを務めるが01年に帰国。03年川崎市よりアゼリア輝賞受賞。

指導方針

一方的な教育ではなく、常に生徒の目線に立って、まわり道をすることなく上達への道しるべを常に生徒のそばに立ててあげたいと思います。そして演奏者としての基本となる体の使い方、呼吸、各作曲家のスタイルや時代背景、楽譜をきちんと読むこと、また、それぞれの生徒の個性を引き出しながらの自己表現の仕方の手段など、具体的に分かりやすく指導をしてゆきたいと思っております。本大学卒業生として、確かな実力をつけるために、誠心誠意を持って学生と接してゆきたいと思います。