教員・指導陣紹介

ヌヴー・エマニュエル Emmanuel Neveu

[管楽器]クラリネット

現在の活動

東京交響楽団首席クラリネット奏者

略歴

1974年9月14日、フランス、ルーアン市生まれ。
10歳よりクラリネットを始める。
フランス国立ルーアン音楽院、リュエイユ・マルメゾン音楽院を最優秀栄誉賞を得て卒業。その後、フランス国立パリ高等音楽院に入学し、1999年卒業。パリ国際コンクール、レオナルドベランコンクール最高位受賞。
2000年、日本クラリネットコンクール第1位。
2003年、東京交響楽団に入団。首席奏者として現在に至る。
2005年、東京文化会館にてリサイタルを行う。
2007年、札幌コンサートホールにてリサイタルを行う。
2008年、CD『デュオリサイタル』を発売。
2009年、中国、成都市においてマスタークラスを行う。
2010年、東京文化会館にてリサイタルを行う。オーケストラの活躍の他にソリストとしても活動しており、2012年1月20日、東京交響楽団とウェーバーのクラリネット協奏曲第1番を共演した。
ビュッフェ・クランポン株式会社の契約アーティスト。
クラリネットをM・エルマカスター、P・ルビドワ、M・アリニョン、A・ダミアン、F・エオの各氏に師事。
バスクラリネットをJ・N・クロック氏に師事。室内楽をM・ブルグ氏に師事。

指導方針

基礎から確実な実力をつける。