教員・指導陣紹介

アントニオ・アロンソ ANTONIO ALONSO

[バレエ]フラメンコ
[ダンス]フラメンコ

現在の活動

スペイン舞踊家、振付家の他、自身のスペイン舞踊学校や、スペイン各地、ロシア・サンクトペテルブルグなどにて後進の指導に当たる。
フラメンコ、クラシコ・エスパニョール、エスクエラ・ボレーラ、フォルクローレ等、スペイン舞踊全般の指導。

略歴

スペイン国立バレエ団創設当初から、1986年に志願休職するまでプリモ・バイラリンとして在籍。多くの作品の主役を初演した。中でも、マノロ・サンルーカルの音楽、ホセ・グラネーロ振付の「メデア」世界初演におけるハソン役は世界中から高い評価を得た。
1997年東京・六本木にスペイン舞踊のスタジオを開設。後進の指導に当たるとともに、自身の振付による「アルマ」「アルマ・デ・オンブレス」「ベルナルダ アルバの家」、ロシアのサンクトペテルブルグでの「カルメン・フォーエヴァー」などを発表。また、ビゼー作曲およびシチェドリン編曲によるオペラ「カルメン」や、オーチャードホールでの舞台「サロメ」、ヴァイオリニスト川井郁子、日本舞踊家 飛鳥左近、他との共演、二期会スペイン音楽研究会芸術監督としてなど、多方面で活躍している。
2008年ユーロアメリカ国際大学より名誉学位(スペインクラシック舞踊)を授与。
2016年かねてからのプロジェクト「東京フラメンコバレエ」をセルバンテス文化センターにて立ち上げ、2018年草月ホールにて第1回披露公演を行う。

指導方針

フラメンコなどスペイン舞踊のテクニックの理論的・実践的な指導により、それぞれの舞踊がより豊かな表現となる事を手伝います。