教員・指導陣紹介

アレッサンドロ ベヴェラリ Alessandro Beverari

[管楽器]クラリネット

現在の活動

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団
首席クラリネット奏者

略歴

9歳よりクラリネットを始める。2009年ヴェローナE.F.ダル・アバコ音楽院を最高得点で卒業。2008年にヴェローナを代表するオーケストラ、アレーナ・ディ・ヴェローナとモーツァルトのクラリネット協奏曲でデビュー。パオロ・ベルトラミニ、ロマン・ギュイオ、アレッサンドロ・カルボナーレに師事。パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌にも参加し、指揮者ゲルギエフ、準メルケル、アンドリス・ポーガらと共演。数多くの国際コンクールに優勝。
現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者として活動する傍ら、室内楽にも力を入れ、日本とヨーロッパにおいて多くのアーティストと共演。

指導方針

前向きに、エネルギッシュな学びの環境を、学生と共につくり上げていきたいと考えています。
良いコミュニケーションを図り、良い音楽トレーニングを提案できるよう努め、学生一人一人に合ったレッスンを行います。
レッスンでは、クラリネットのスキル(音質、レガート、アーティキュレーション)の上達と、レパートリーの習得を図ります。
特に、音楽のフレージングと、聴衆にどのように音楽を伝えていくか、その能力を上達させる方法について、明確に説明します。