教員・指導陣紹介

平峯 章生 Akio Hiramine

ピアノ

現在の活動

室内楽のレパートリーを中心にリサイタル、各地での演奏会、FM放送への出演、CD録音など。

略歴

東京都出身。日本大学芸術学部音楽学科ピアノ科を卒業。ピアノを村上明美、伴奏法を故・松谷翠の各氏に師事。読売新聞社主催新人演奏会、神奈川県推薦新人演奏会等に出演。1983年渡独。ドイツ国立ケルン音楽大学T.ヴィルツ女史の下で研鑽を重ねる。同時に室内楽をアマデウス弦楽四重奏団に、二重奏をN.ブライニン、R.モーク、B.ペルガメンシチコフの各氏に師事。この間、ベルリンフィル元コンサートマスター、S.ガブリロフ氏のパートナーとして、二重奏の演奏会やその他ピアノ三重奏、四重奏といった室内楽の演奏会をドイツ各地で開催し好評を得た。1987年帰国後は室内楽のレパートリーを中心にリサイタル、NHK-FM(FMリサイタル)への出演など活発な演奏活動を行っている。またCDは「J・BRAHMS/Sonatenfur Klavier und Klarinette Opus 120」をfontecよりリリース。

指導方針

自己の内面から湧き出る創造意欲が能動的に身につくようにする為の一助、それぞれの感性(音楽性)を磨き、自発的な音楽作りができるように。