教員・指導陣紹介

末高 明美 Akemi Suetaka

ピアノ

現在の活動

近年はフランス音楽を中心にソロ・室内楽コンサート数多く行っている。
日仏協会フランスピアノコンクールの審査員や音楽関係の通訳・講座なども行う。
子供のピアノ導入楽譜「わたしのピアノ練習帳」を(ハンナ社)より発売。
フランスパリ地方音楽院やスコラカントルム音楽院(2016年)、イタリアミラノ音楽院(2017年)を訪問取材し、小学生~高校生のピアノ教育について月刊ショパン誌に連載。

略歴

5歳よりピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部で三浦みどり氏に師事。卒業後渡仏し、パリ・エコール・ノルマル音楽院入学、ピアノをジェルメール・ムニエ氏に学び、ディプロマ(教授資格)取得。後ベルギー王立音楽院でジャック・ジャンティー氏にフランス音楽を学び、レパートリーとして確立する。 
1992年長野県黒姫童話館にて、親子で楽しむ「童話の森アフタヌーンコンサート」を開催。2002年俳人小林一茶のふるさと長野県信濃町で、「一茶の俳句コンサート」を開始。2006年第2回「フランス語圏俳句協会フェスティヴァル」(パリ天理文化会館)に招待され演奏。2007年CD「水織音MI・O・LI・NE」をリリース(レコード芸術準特選盤)。
翌年CD「水織音MI・O・LI・NE」(レコード芸術準特選盤)発売記念コンサートを、パリ・ケルン・ブリュッセルで行い、CD収録作品を演奏。2015年よりピアノリレーコンサート(黒姫童話館)を主宰。
2017年、ピアノコンサート「森の情景Ⅷ」、パリ万博150周年記念コンサート(東京日仏会館)にて演奏。

◆末高明美オフィシャルサイト

指導方針

大学4年間で、卒業後プロとしてどのように音楽の仕事を得、音楽を通していかに社会に貢献できるかを考えるように指導します。洗足音大で数多く行われる夏冬の演奏会にも積極的参加や、学生時代に他の楽器とのアンサンブルの経験をつむためにも、音樂仲間作りも大切な事と考えます。