コース紹介

自由度の高いカリキュラム

週8コマのバレエクラス(バレエレッスン、パ・ド・ドゥクラス、作品の練習など)、さらにコンテンポラリーダンス、キャラクターダンス、身体を整えるためのジャイロキネシス®、様々なジャンルのダンス、そしてバレエに関係する講義や語学などの一般科目があり、個々の興味やニーズに合わせて自由にカリキュラムが組めます

バレエコースのカリキュラム2022年度
上記他、学期末には自由参加で特別レッスン(酒井はな先生他)を実施いたします。

必修科目は「バレエ研究」6単位×4学年の24単位のみ。学生の個々の興味やニーズに合わせて、自由にカリキュラムを組み立てることができます。音楽理論の基礎を学ぶ講義科目と、舞踊史や解剖学などダンスに関する講義科目、そして様々なジャンルのダンスの実技科目で、卒業要件の124単位を満たすことができます。

教員からのメッセージ

安達 悦子 先生アカデミック・プロデューサー/東京シティ・バレエ団 芸術監督・理事長

バレエは、身体で音楽を奏で、踊りで感情を表現します。「目で見る音楽」とも言われる所以です。洗足学園音楽大学の音楽に溢れた恵まれたキャンパスで、充実した研鑽の日々を過ごし、バレエへの夢を大きく膨らませてください。私たちは、グローバルな視点から力を尽くします。皆さんが成長し、美しく力強く羽ばたいてくださることを心から願っています。


学生からのメッセージ

齊藤 綾乃 バレエコース/4年 東京都/ 広尾高等学校卒業

「定期公演や他コースとの公演、自主企画公演など舞台に立つ機会が多いです」

高い天井の広いスタジオと生演奏のピアノの中、多くの先生方のレッスンを受けることができるため、常に新しい発見がありスキルアップに繋がっています。バレエだけでなく様々なジャンルの踊りの授業や、踊るために必要な音楽・身体について学べる授業があるため、豊富な知識と経験が得られます。定期公演に加えて学園祭や他コースとのコラボ公演、そして学生が一から作り上げる自主企画公演など、舞台に立てる機会が多く、仲間と切磋琢磨し合いながら充実した日々を過ごしています。