トピックス

洗足学園音楽大学 第十六回 邦楽定期演奏会

2026.03.03

2月15日(日)に、現代邦楽コースと現代邦楽研究所共催で、洗足学園音楽大学 第十六回 邦楽定期演奏会を前田ホールにて開催しました。現代邦楽研究所所長の森重行敏先生の司会と解説のもと、邦楽コース学生・卒業生・講師と現代邦楽研究所講座生・講師が、この1年間の成果を披露しました。また、昨年11月に紫綬褒章を受章された福原徹先生にも、笛を独奏していただきました。多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

 

公演名:洗足学園音楽大学 第十六回 邦楽定期演奏会
日時:2026年2月15日(日)15:00開演(14:30開場)
会場:洗足学園 前田ホール
出演:
洗足学園音楽大学現代邦楽コース学生・卒業生・講師
洗足学園音楽大学現代邦楽研究所講座生・講師
特別出演 福原徹(笛)
司会・解説 森重行敏(現代邦楽研究所所長)
プログラム:
「春興」  杵屋正邦 作曲/西川啓光 作調
「5つの組曲~尺八・箏・十七絃箏のための~」川崎絵都夫 作曲
箏組歌「四季曲」
三味線組歌「乱後夜」「晴嵐」打合せ
「笛独奏」福原徹先生 紫綬褒章受章記念演奏
「コスモドラグーン」 沢井比河流 作曲

 

現代邦楽コースの特色は下記の3つです。
・派を超えて、古典から現代作品まで、様々な様式の作品に取り組む。
・和楽器だけでなく、あらゆる楽器とコラボレーションする。
・演奏者としてだけでなく、教育者として必要な知識も習得する。

 

現代邦楽コースは、口伝を基本としてきた日本の伝統音楽ですが、グローバルな現代社会において、多様性と即応性を持ち、より深く、広くその魅力を伝える演奏家を育てることを目標としています。そして今回のような演奏会や邦楽ミュージカルなど様々な演奏機会で演奏経験を積み重ねています。洗足学園音楽大学では、学生が授業やレッスンで学んだ成果を発表する「場」を今後もできるかぎり多く提供していきます。