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[作曲]器楽/管弦楽

神奈川県に在住し、慶應義塾大学、桐朋学園大学などで非常勤講師として教鞭をとっている。アンサンブルやソロを中心に作曲を手掛けている。日本在住の外国をルーツにもつ音楽家によって結成された現代音楽集団 Open Works Collective の創設メンバーである。現在は春にカナダのオンタリオ州ハミルトン国際現代音楽祭で初演予定の楽曲を作曲中である。
ヴァイオリン奏者としては主に現代音楽に携わり、7月には富山国際現代音楽祭フィルムイベントにも出演予定。
イスラエル生まれの作曲家、ヴァイオリニスト。エルサレム音楽舞踊アカデミーでマーク・コピットマンに作曲を師事。数々の作品が、アスペン音楽祭、キジアーナ音楽祭、エッチング音楽祭、アジア作曲家連盟(ACL)音楽祭などにおいて発表される。米国ブランダイス大学より音楽理論・作曲の博士号を取得後、ハーバード大学、クラーク大学で教鞭をとる。作品はベルベン・ミュージックとルシアン・バディアンより発行されている。
ヴァイオリン奏者としては主に、現代音楽に携わる。ボストンのユーヴェンタス現代音楽アンサンブル、イスラエルのメイタル・アンサンブルなどで活躍した。アメリカ現代音楽作曲家による作品を演奏した録音がアルバニー・レコードとニュー・ダイナミック・レコードからリリースされている。2017-2019年に作曲家およびヴァイオリニストとして武生国際音楽祭に招待されている。ダニエル・バレンボイム、クルト・マズア、ピエール・ブレーズなどの指揮者によって率いられたオーケストラで演奏した経験を持つ。
私はクラシック音楽と現代音楽の両方に精通していますが、いかなるバックグラウンドや音楽スタイルをお持ちの生徒さんでも歓迎いたします。皆さんが音楽的に目標としていることを達成できるよう、できる限り最善の方法でサポートします。オーケストラ演奏家として、また現代音楽アンサンブルでの演奏経験を活かし、演奏家と聴衆の視点の両方から作品を捉えられるようお手伝いします。