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 指導員

河村 幹子
河村 幹子ファゴット
現在の活動
新日本フィルハーモニー交響楽団所属。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、富山桐朋オーケストラアカデミー非常勤講師。
略歴
1970年茨城県生まれ。13歳より岡崎耕治氏のもとでファゴットを始める。 1988年東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 1992年同大学首席卒業。 同年DAAD(ドイツ学術交流会)の奨学生として渡独、ハノーファー音楽大学に入学。 1996年国立ミュンヒェン音楽大学マイスタークラス(大学院)修了。 在学中ミュンヒェン交響楽団で研修生を務める。その他ドイチェカンマーフィルハーモニー・ブレーメン、ミュンヒェンフィルハーモニー、バンベルグ交響楽団、バイエルン国立歌劇場などでエキストラを務める。 同年市立アウグスブルグ歌劇場首席奏者に就任。 1998年帰国し、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。  現在、同団首席奏者。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、富山桐朋オーケストラアカデミー非常勤講師。 これまでにソリストとして
新日本フィルハーモニー交響楽団、Korean Chamber Orchestra、神戸市室内演奏団など、指揮者は小澤征爾氏、ゲルハルト・ボッセ氏などと共演。 2012年6月にはチャンヲン市立交響楽団(韓国)とコンチェルトを共演予定。 これまでにファゴットを岡崎耕治、エバーハルト・マーシャル、クラウス・トゥーネマン、伊達博各氏に師事。
指導方針
音に対する豊かな感覚をできるだけ早いうちに養うとともに、楽譜を尊重する姿勢を身につけましょう。
各人の秀でたところを伸ばし、音楽に関わる職業に結びつく糸口を一緒に探したい。