トップ > 音楽学部 > 指導陣紹介 > 声楽 - 指導陣

 指導員

佐々木 伸
佐々木 伸
現在の活動
日本大学芸術学部音楽学科声楽コース及び同大学院非常勤講師。藤原歌劇団団員。日本クラシック音楽コンクール審査員。ジャズモデルエージェンシー所属。ラ チッタデッラオペラアリアコンサート音楽監修。門下生のコンクール出場等を目的とした演習による実績一部抜粋。日本クラシック音楽コンクール入賞/入選・日本声楽コンクール入選・読売新人演奏会出演等。
略歴
武蔵野音楽大学卒業。第20回日伊声楽コンコルソ(東京)1位入賞後ミラノに6年間在住。ベニア・ミーノ・ジーリ国際コンクール2位入賞。イタリア/フランス/アメリカ/カナダ/スペイン/ドイツ他各地にてコンサートに出演。また、「蝶々夫人」にタイトルロール、「ボエーム」にミミ役で出演。イタリアのテレビ、ラジオ放送ではアリアを歌う。ニューヨークメトロポリタン歌劇場及び各国歌劇場にて歌唱法を研究する。帰国後は「カルメン」にミカエラ役、「蝶々夫人」にタイトルロール、「ジャンニ・スキッキ」にラウレッタ役他各種オペラに出演。モーツアルト「レクイエム」「戴冠ミサ」、ベートーヴェン「第九」等にはソプラノソロとして出演。オランダ王国大使館内にて「蝶々夫人」アリアを独唱する等各種演奏会へ出演する。
指導方針
学生を数々の音楽会へ招致し、コンクールへの参加も促すため、演奏家育成の為の実践的な演奏会用唱法指導を段階に分け実施する。基礎部としての呼吸法/発声法/発音法/楽曲表現法を演習後、演奏家一人一人の芸術性と個性を観客に理解してもらうための演奏法及び舞台マナーを演習する。