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 指導員

亀田 眞由美
亀田 眞由美
現在の活動
演奏ではオペラ出演やソリストとしてのコンサート出演及びリサイタル。日本歌曲の連続演奏会に参加、演奏している。合唱団の指揮、指導、ヴォイストレーナー合唱祭等の講評にあたる。定期的声楽及び発声の研究・勉強会を多く指導の他、声楽の講習会に講師として指導にあたる。合せて個人の声楽指導を行っている。
略歴
東京芸術大学別科修了の後、洗足学園音楽大学声楽科卒業。児島百代、中村浩子、奥村淑子、中山悌一の各氏に師事。「魔笛」の夜の女王役でデビュー以来、二期会公演をはじめ多くの公演に出演している。「後宮からの逃走」コンスタンツェ、「ポントの王ミトリダーテ」アスパージャ、「劇場支配人」ヘルツ夫人、「シンデレラ」(マスネー)妖精の女王、「金閣寺」(日本初演)等に出演。1988年より海外都市10ヶ国でリサイタル・コンサートに出演。二期会会員。日本演奏連盟会員。鎌倉音楽クラブ会員。
指導方針
音楽が人の心を動かす魂の芸術である事を前提として、その魅力を充分に発揮する為の基礎的な勉強をするという認識を学生と共有し、自由に表現する為に必要な美しい声、自由自在な声を求め、発声の基本的研究を中心とする。と同時に表現に必要なテクニックを楽曲を勉強する中でしっかりと身につけるようにする。また伝統的なクラシック音楽の様式・演奏のスタイルを学び、その上に自分の創造性を発揮できる能力を養いたい。また将来、音楽とどうかかわってゆくかをしっかりと考えるよう指導する。社会の中で自分が学んだ音楽をいかに生かしてゆくか共に考え、現在の勉強の意義を後々しっかりと評価できるように指導する。