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 指導員

千葉 純子
千葉 純子ヴァイオリン
現在の活動
現在、ソロ、室内楽のほか、紀尾井シンフォニエッタ東京、ヴィルトゥオーゾ横浜のメンバーとして、また主要オーケストラのゲストコンサートマスターをつとめるなど、幅広く活躍している。
山梨学院大学付属小学校特別講師、フェリス女学院大学音楽学部非常勤講師。
略歴
桐朋学園高校、大学を経てジュリアード音楽院に奨学生として留学。ドロシー・ディレイに師事。在学中にニューヨーク・アーティストインターナショナルコンペティションで優勝、カーネギーリサイタルホールでニューヨークデビュー。ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクール入賞、タイペイ国際音楽コンクール最高位、フォーバルスカラシップストラディヴァリウスコンクール入賞、イタリアのキジアーナ音楽院にて名誉ディプロマを受賞、大垣音楽祭で最優秀新人賞受賞、また明治安田生命クオリティオブライフ文化財団助成奨学生となる。
これまでにソリストとして、プラハ放送交響楽団、プラハ室内管弦楽団、パイヤール室内管弦楽団、ドイツ・バッハゾリステン、ウィーン・ヴィルトゥオーゾ、タイペイ交響楽団などと共演。またヨーロッパ各地でリサイタルを開く。NHK-FM、BS放送などにも出演。CDは、カメラータ・トウキョウ、より「レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ」、「シューマン:ヴァイオリン・ソナタ」、アウローラ・クラシカルより「メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ」、「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集I」、「テンポ・ディ・メヌエット~ヴァイオリン名曲集」を、またビクターより「ヴァイオリン名曲の花束」をリリース。深い音楽性とそれを確固とさせる優れたテクニックによる演奏について、各方面より高い評価を得ている。
指導方針
各自が持っている能力を最大限に生かせる様、テクニック、音楽性などバランスのとれた指導をしていきたいと思っております。