トップ > 音楽学部 > 指導陣紹介 > 指揮 - 指導陣

 指導員

松元 宏康
松元 宏康
現在の活動
国内主要シンフォニーオーケストラ、吹奏楽団へ客演指揮しつつ、琉球フィルハーモニー管弦楽団正指揮者、一般社団法人ブリッツフィルハーモニックウインズ音楽監督・代表理事を務める。
略歴
1975年東京都生まれ。4歳よりピアノ、エレクトーンを学ぶ。洗足学園音楽大学卒業。同大学附属指揮研究所マスターコース修了。2003年指揮研究所在籍中、仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮研究員に2006年には副指揮者に就任しプロの指揮者としてのキャリアをスタートさせる。2009年沖縄で新設された琉球フィルハーモニー管弦楽団の初代専任指揮者に就任。2012年には正指揮者に就任し沖縄におけるクラシック音楽の発展に力を注いでいる。2010年それまでの実績により大韓民国文化庁主催Korea International Wind Band Festivalに招聘され海外デビューを果たす。これまでにエリック・オービエ(Trp)須川展也(Sax)金子三勇士(Pf)稲垣潤一(Vo)渡辺真知子(Vo)西川貴教(Vo)など国内外を代表する幅広いジャンルのアーティストと共演する他、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、山形交響楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、東京佼成ウインドオーケストラ、東京吹奏楽団、シエナウインドオーケストラ、東京オペラシンガーズなど国内主要オーケストラへ定期的に客演指揮しており、近年はプロ・オーケストラへの出演が年間50公演以上を数える今注目される若手指揮者の一人である。指揮を秋山和慶、河地良智、増井信貴の各氏に、スコア・リーディングを島田玲子、山内のり子の各氏に、クラリネットを松代晃明氏に師事。
指導方針
音楽に対し誠実に接することの大切さを指導する。