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 指導員

久行 敏彦
久行 敏彦
現在の活動
作曲、指揮、大学教員として作曲レッスンや音楽理論の講座を担当している。
略歴
1967年東京生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。
1990年混声合唱のための組曲「人はそれから」が神奈川県芸術祭合唱曲作曲コンクール第3位入賞。
1993年「序破急」~オーケストラのための~が日本交響楽振興財団作曲賞入選。
1994年「風の詩Ⅰ~オーケストラのための~」が日本音楽コンクール作曲部門第2位入賞。
1995年合唱曲「やさしく春は」が朝日作曲賞入賞。
1999年「風の詩Ⅱ~弦楽オーケストラのための~」によって芥川作曲賞セミファイナリストとなる。作品は管弦楽曲、室内楽曲、声楽曲、独奏曲等、多岐にわたり、日本はもとより香港、ソウル、メキシコシティ等で演奏されている。ピアノ曲「いつか見た夢」「木もれ日の下で」「ウエストサイドの夜」、エレクトーン曲「FESTA」等が出版されている。これまでに東京コンセルヴァトワール尚美(現尚美ミュージックカレッジ専門学校)、東京芸術大学講師、東京放送児童合唱団(現NHK東京児童合唱団)指揮者等を歴任。
現在、洗足学園音楽大学准教授、ヤマハマスタークラス講師。
指導方針
大学は高校の次のステップであると同時に社会人としての活動を始める前のステップであることを、学生のみなさんには自覚していただきたいと思っております。