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授業科目一覧
■必修科目
作曲技法研究 Ⅰ~Ⅳ
作曲理論研究 Ⅰ~Ⅳ

■選択科目
音楽実技実習
浄書と音源の制作
管弦楽概論
管弦楽法
歌曲作曲研究Ⅰ
歌曲作曲研究Ⅱ
合唱曲作曲研究
音階研究
20世紀の和声法研究
20世紀の奏法研究
20世紀の作曲技法Ⅰ
20世紀の作曲技法Ⅱ
楽曲分析研究Ⅰ
楽曲分析研究Ⅱ


年次別の履修科目例

授業ピックアップ
浄書と音源の制作
作曲理論研究 I~IV
楽譜の書き方を高いレベルで修得し、加えてコンピュータ浄書と音源制作の基礎を学びます。楽譜から音源の制作まで、一連の流れを体得します。
 
管弦楽概論
作曲理論研究 I~IV
オーケストラに用いられる楽器の知識を得るとともに、さまざまな管弦楽作品を通じて楽器の用法を学び、スコアを書く際に必要な知識や技術を修得します。
 
管弦楽法
作曲理論研究 I~IV
オーケストレーションについて、正確にスコアの細部まで解読することでその極意を探り、必要な知識やテクニックを修得します。
 
20世紀の作曲技法Ⅰ、Ⅱ
作曲理論研究 I~IV
十二音技法などの音列技法やミニマル、偶然性など、20世紀に生まれた作曲技法の学修を通じ、自らの音楽表現に発展的に取り入れられる力を身に付けます。
 
楽曲分析研究Ⅰ、Ⅱ
作曲理論研究 I~IV
19世紀以降の楽曲について、音組織や旋律線、和声、形式、そして楽器法などの観点から客観的な分析を行い、楽曲への理解を深めます。
 
作曲技法研究Ⅰ~Ⅳ
作曲理論研究 I~IV
創作を通じて必要な知識を体得すると同時に、既成作品の形式や旋律、素材、そして和声等について分析することで、作曲のテクニックを高めます。
 
作曲理論研究Ⅰ~Ⅳ
作曲理論研究 I~IV
和声法や対位法は、あらゆる作曲の基礎となります。さまざまな課題を実施することでテクニックを修得します。