学生ボランティア

SENZOKU GAKUEN FESTIVAL 2015での活動報告

11/14(土)、11/15(日)の学園祭「SENZOKU GAKUEN FESTIVAL 2015」において、学生ボランティアによるチャリティーコンサートの開催と、岩手県の郷土料理『ひっつみ汁』の模擬店出店をいたしました。

コンサートでは、10月に福島県いわき市で行ったチャリティーコンサートのプログラムから、弦楽・ジャズ・吹奏楽の曲目を演奏し、入学以来ボランティアに参加している、3・4年生のインタビューと、震災の年から被災地支援推進チームの一員として活動している石井喜久子教授、原朋直教授のお話を交え、復興への願いを込めてお届けしました。立ち見が出るほどのお客様にご来場いただき、たくさんの募金を寄せていただきました。

模擬店では、学生・教職員総勢30名が参加し、ひっつみ汁を販売しました。ひっつみは本場岩手県から取り寄せ、スープの味は地元の方に話を聞き、準備をしました。

ひっつみ汁を知らないお客様も多かったのですが、試食をされた方はみなさん「温まる」「なつかしい味」と言って買いに来てくださり、また、被災地支援の趣旨にもご賛同いただき、多くの方に食べていただくことができました。

お寄せいただいた募金と模擬店の利益41,146円は、全額「あしなが東日本大震災遺児支援募金」に寄付いたします。
皆様のご協力に心より御礼申し上げます。
今後も活動を続けてまいりますので、ご支援宜しくお願いいたします。

洗足学園音楽大学被災地支援委員会