第19回洗足学園ジュニア音楽コンクール

弦楽器部門

会場 洗足学園音楽大学 シルバーマウンテン
日時 予 選 平成29年 8月3日(木)
本選・表彰式 平成29年9月23日(祝・土)
審査
部門
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス独奏
A部門(自由曲) 小学生の部/中学生の部/高校生の部
B部門(課題曲) 年齢別ではなく課題曲によってカテゴライズされる部門
応募
資格
A/B部門共通 平成29年度に小学校1年生以上高等学校3年生以下の方
応募
期間
平成29年6月19日(月)~平成29年7月19日(水)必着
応募
方法

申込

郵送・事務局長室窓口・メール

提出書類

所定の参加申込書・参加料振込受領書のコピー

<申込先・問合せ>
〒213-8580 
神奈川県川崎市高津区久本2-3-1 洗足学園音楽大学 事務局長室内
「洗足学園ジュニア音楽コンクール運営事務局 弦楽器部門担当 横山」宛
TEL:044-856-2713(平日10:00-17:00)
FAX:044-856-2714
E-mail: sjmc-si@senzoku.ac.jp

 注意)・予選日の1週間前までに通知書をお送りいたします。
     (万一お手元に届かない場合にはご連絡ください。)
    ・複数部門、複数カテゴリーにエントリーすることが可能ですが、
     エントリーする部門ないしはカテゴリーごとに
     それぞれ参加料の納入と参加申込書の提出が必要です。
  

参加料

一部門ないしは一つのカテゴリーにつき8,000円

 注意)・参加料の支払いは、振込のみとなります。
    ・振込人の名義は参加者名としてください。
    ・振込手数料は参加者の負担でお願いします。
    ・振込は応募期間内(6月19日(月)~7月19日(水))に行ってください。
    ・複数部門、複数カテゴリーにエントリーする場合、
     参加料は合計金額を一括でお支払いください。
    ・お振込の際は、姓の欄に苗字、名の欄に部門名(カテゴリー名)と
     お名前を入力してください。
    ・振込後のご返金には応じかねますので予めご了承ください。

振込先

三井住友銀行 溝ノ口支店普通0920005「学校法人 洗足学園」

審査
方法
予選・本選とも公開で部門別に行います。
注意)・受付順番と演奏順番は関係ありません。
   ・審査に関する詳細は参加者に直接通知いたします。
   ・演奏順番は当事務局が抽選により決定し、当日受付にてお知らせいたします。
   ・公開審査のため、未就学児の入場はお断りいたします。
結果
発表
予選・本選ともに当日会場にて発表いたします。
また、後日洗足学園のホームページへ受賞者の氏名を掲載し、書面にて現在通っている学校宛に受賞のご報告をさせていただきます。
表彰 予選当日演奏した全参加者に各部門、各カテゴリーとも「金賞」「銀賞」「銅賞」「努力賞」が授与されます。
また、本選では、各部ごとに「最優秀賞」を1名と「優秀賞」「奨励賞」をそれぞれ若干名、さらに、各部の「最優秀賞」受賞者の中より「グランプリ」1名と「準グランプリ」1名が選出される他、特別賞として「若尾会・音輪会賞」が授与されます。
受賞者
披露
演奏会
「グランプリ」及び「準グランプリ」受賞者には、平成30年度「第19回洗足学園ジュニア音楽コンクール受賞者による記念演奏会」に出演していただきます。(平成30年8月(予定))
審査員 審査委員長: 荒 庸子
審 査 員: 安藤 裕子  小林 すぎ野  佐々木 歩  曽根 マリ  
田渕 彰  勅使河原 真実
小林 すぎ野  西尾 ヨシ子  西田 博  沼田 園子  
羽川 真介  堀越 みちこ
中 一乃  矢内 陽子
特別審査員: 石井 志都子  毛利 伯郎  水野 佐知香
参加申込書
A部門
課題曲

【ヴァイオリンA部門】

  予選:自由曲
  本選:自由曲(予選で演奏したものとは異なる作品)
     中学生の部:予選6分以内、本選13分以内
     高校生の部:予選6分以内、本選13分以内

【ヴィオラ・チェロ・コントラバスA部門】

 全楽器・全学年共通
  予選:自由曲(6分以内)
  本選:自由曲(予選で演奏したものでも可)
      中学生の部:10分以内
      高校生の部:15分以内
A部門

注意
事項
・A部門とB部門の両方にエントリーする場合、既定時間の範囲内に収まるようであれば、
 A部門の自由曲としてB部門の課題曲を選曲しても構いません。
・自由曲として選曲できるのは出版されている作品に限ります。
・自由曲の曲数は、曲間も含めた総演奏時間が既定の範囲内であれば、
 複数曲も可とします。
・申し込み後予選の曲目変更は一切認められません。本選の曲目は平成29年9月1日(金)
 まで変更を可とします。その場合、期日までに所定の用紙にて届け出てください。
B部門
課題曲

【ヴァイオリンB部門】

 ■予選
 <カテゴリーⅠ>
 鈴木鎮一ヴァイオリン指導曲集第1巻、2巻[全音楽譜出版社]の中から
 任意の一曲を演奏する。
 ただし、キラキラ星変奏曲、無窮動、習作は除く

 <カテゴリーⅡ>
 F.ザイツ/学生のためのヴァイオリン協奏曲第2番
 又は第5番から第1楽章か第3楽章どちらかを演奏
 <カテゴリーⅢ>
 H.エックレス/ヴェラチーニ/G.F.ヘンデルのソナタより一曲を選択し、
 第1、第2楽章を演奏(任意の版)
 <カテゴリーⅣ>
 C.A.ベリオ/ヴァイオリン協奏曲第7番 又は第9番から第1楽章を演奏
 <カテゴリーV>
 W.A.モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番、第4番、第5番から任意の1曲を選択し、
 第1楽章(カデンツァ無し)を演奏(任意の版)

■本選
 自由曲(予選で演奏した作品でも可)
  カテゴリーⅠ:5分以内
  カテゴリーⅡ:10分以内
  カテゴリーⅢ:10分以内
  カテゴリーⅣ:13分以内
  カテゴリーⅤ:13分以内

【ヴィオラB部門】

■予選
 <カテゴリーⅠ>
 R.クロイツェル/42のスタディより第2番
 <カテゴリーⅡ>
 M.マレ/5つの古いフランス舞曲より第1曲“L’Agréable”
 <カテゴリーⅢ>
 G.P.テレマン/ヴィオラ協奏曲 ト長調 TWV51:G9より第2楽章
 <カテゴリーⅣ>
 J.C.バッハ/ヴィオラ協奏曲 ハ短調より第1楽章
 ※各カテゴリーとも使用譜の版選択は任意とします。

  ■本選
 自由曲(予選で演奏した作品でも可)
 カテゴリーⅠ:10分以内
 カテゴリーⅡ:10分以内
 カテゴリーⅢ:15分以内
 カテゴリーⅣ:15分以内

【チェロB部門】

■予選
<カテゴリーⅠ>
 R.シューマン/楽しき農夫 
 J.S.バッハ/メヌエット
 C.M.vonウェーバー/狩人の合唱
 N.パガニーニ/「妖精の踊り」から主題
 の中から1曲(鈴木鎮一チェロ指導曲集VOL.1、2より)
<カテゴリII>
 J.B.ブレバール/チェロ ソナタ ハ長調 作品40-1より第1楽章
 A.ヴィヴァルディ/チェロ ソナタ ホ短調 作品14-5 より第1、第2楽章
<カテゴリーIII>
 J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番 BWV1009、
 第2番 BWV1008、第3番よりいずれかの前奏曲
<カテゴリーⅣ>
 E.ラロ/チェロ協奏曲ニ短調より第1楽章
 C.サン=サーンス/チェロ協奏曲 第1番 イ短調 作品33より第1楽章
 F.J.ハイドン/チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VII,n.1 より第1楽章(カデンツァ付)  よりいずれかの協奏曲を1曲

 ※カテゴリーⅠ以外、使用譜の版選択は任意とします。
■本選
  自由曲(予選で演奏した作品でも可)
  カテゴリーⅠ:10分以内
  カテゴリーⅡ:10分以内
  カテゴリーⅢ:15分以内
  カテゴリーⅣ:15分以内


【コントラバスB部門】

■予選
<カテゴリーⅠ>
 F.シマンドル/ポジションⅣの練習曲第7番 またはポジションⅥの練習曲第8番より任意の一曲  
<カテゴリーⅡ>
 F.シマンドル/新ダブルベース教則本Book1よりト短調の練習曲(P.48)
<カテゴリーⅢ>
 F.シマンドル/30のエチュードより任意の一曲  ※各カテゴリーとも使用譜の版選択は任意とします。   ■本選
 自由曲(予選で演奏した作品でも可)
 カテゴリーⅠ:10分以内
 カテゴリーⅡ:15分以内
 カテゴリーⅢ:15分以内

全部門
共通の
注意
事項
  1. 暗譜で演奏してください。
  2. 繰り返しは特に指示されたものを除き、できるだけ省略してください。
     ただし、D.C.(ダ・カーポ)、D.S.(ダル・セーニョ)は省略しないで演奏してください。
  3. 使用譜は、版もしくは教本が規定されている場合、必ず指定されたものを使用してください。
  4. 伴奏はピアノとします。伴奏者、譜めくりは各自同伴してください。伴奏者の年齢制限はありません。
  5. 申し込み後の予選の変更は原則として出来ません。
     本選の伴奏者の変更は、真にやむを得ない事由がある場合のみ平成29年9月1日(金)まで可とします。
     その場合、所定の用紙にて届け出てください。
  6. 前奏、間奏はできるだけ短くカットし、まとめてください。
  7. コピー譜の使用は、著作権上の問題が生じますので使用を禁止します。
  8. 講評用紙に書かれたこと以外の採点内容に関するお問い合わせにはお答えできかねますので、予めご了承下さい。
  9. 上記の規定に反した場合、審査運営会の判断により減点の対象になる場合があります。
  10. 予選、本選ともとも進行の都合により制限時間内であっても演奏を途中で切ることがありますが、採点には影響を与えません。
主催
洗足学園音楽大学・大学院
共催 学校法人 洗足学園
後援 朝日新聞社横浜総局
一般社団法人日本弦楽指導者協会
「音楽のまち・かわさき」推進協議会
洗足学園音楽大学同窓会
洗足学園短期大学同窓会
洗足学園高等学校同窓会「若尾会・音輪会」
読売新聞社川崎支社
協賛
弦楽器工房アルモニア
参加申込書